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長谷部光哉(HASEBE,Mitsuya)

グループ代表
アーセプト税理士法人 代表社員・アーセプトコンサルティング株式会社 代表取締役
博士(経営学)、公認会計士、税理士、CFP®、一級FP技能士
日本管理会計学会会員、日本公認会計士協会会員、東北税理士会会員、TKC会員

略歴
秋田県出身。
秋田県立秋田高等学校・中央大学経済学部卒業、東北大学大学院経済学研究科専門職学位課程(会計専門職専攻)修了、同大学院博士後期課程修了。

  • 大学卒業後、一貫して税務会計業務に従事するとともに、経営コンサルティング・ファイナンシャルプランニングにも注力。
  • 2005年から、東北大学大学院にて、管理会計論の実証研究、特に、中小企業へのバランスト・スコアカードの導入研究を進め、日本管理会計学会等で研究報告を重ねる。
  • 税理士会では国内外の税制の研究・税制改正建議・国際関係事業・税理士会の組織デザインに携わり、TKC全国政経研究会では政策審議委員として、税制・会計制度・中小企業政策等の政策提言活動に携わる。
  • 一方、青年会議所活動ではまちづくり提言活動を中心に地域づくりに取り組むとともに日本青年会議所主催のJCビジネススクール・ケーススタディ研修・国際青年会議所アカデミー(JCI Academy)のリーダーシップ研修にも参加。
  • 経営者・税理士会会員・TKC会員・金融機関向けセミナー講師、執筆も多数。
メッセージ
東日本大震災の後、盛んに叫ばれる「連帯」のメッセージ。しかし、「自律」なくして真の「連帯」は形成できません。農耕社会、工業化社会、高度情報化社会の歴史的変遷を経て、私たちは実に多くの資源を産み出し、かつそれを消費してきました。今、この大震災を歴史的な契機ととらえ、これまでの成功と失敗を冷静に見つめ直し、人・企業・地域のあり方(コンセプト)を創造することが私たちに求められているのではないでしょうか。
そう、「自律」こそ、そのキーワードだと断言できます。幼少の頃、慢性腎炎のため、長期間にわたり通学すらままならなかった経験を持ち、その後も幾多のハードルに向かい合ってきた私ですが、今こそ、地道に培ってきた税務・会計・コンサルティングの知見を活かし、クライアント様である個人・企業・地域の「自律」のためのコンセプト創造に全力で支援させて頂く所存です。今後とも、ご指導・ご鞭撻の方宜しくお願い申し上げます。

長谷川晃(HASEGAWA,Akira)

アーセプトコンサルティング株式会社 取締役
中小企業診断士、一級FP技能士
秋田県中小企業診断協会会員

略歴
秋田県出身。
秋田県立秋田高等学校・早稲田大学政治経済学部卒業。

  • 1979年 株式会社秋田銀行入行
  • 1984年 財団法人秋田経済研究所出向(1988年まで)
  • 2011年 中小企業診断士資格取得後、秋田銀行を退職し、アーセプトコンサルティング株式会社に入社。入社以来、銀行員としての経験と中小企業診断士としての知見を生かし、地元企業のコンサルティング業務に従事。
メッセージ
世界同時不況の余波が収まらない中で、東日本大震災が発生しました。秋田県内の場合直接の被害は小さかったとはいえ、企業経営への影響は甚大といえます。
しかし、経営者の皆さんはここで立ちどまってはいられません。むしろ、こうした未曾有のピンチの時こそ、全社一丸となって、これまでの経営のあり方を一から見直す絶好のチャンスだととらえ、行動に出る必要があります。
コンサルタントとしてはまだ駆け出しの私ですが、銀行員時代を含め32年間お世話になった地元秋田の中小企業支援への熱意は誰にも負けない自信があります。これからはアーセプトグループの一員として、地元企業発展のため全力を尽くしてまいる所存です。今後とも、ご指導・ご鞭撻の方宜しくお願い申し上げます。

魚住元(UOZUMI, Gen)

アーセプト税理士法人 代表社員・副所長 ・アーセプトコンサルティング株式会社 取締役
税理士、CFP®
東北税理士会会員、TKC準会員

魚住元

略歴
秋田県出身。
秋田県立大館商業高等学校(現:秋田県立大館国際情報学院高等学校)卒業。

  • 2002年 株式会社長谷部会計マネジメンツ(現:アーセプトコンサルティング株式会社)入社。
  • 2008年 CFP®認定。
  • 2010年 税理士試験合格(簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法、消費税法合格)。
  • 入社以来、税務会計業務に従事し実務経験を積む一方、2007年からはバランスト・スコアカード導入支援業務にも注力。
メッセージ
地域の活性化には「若い力」が必要です。最近は首都圏で経験を積まれた若い世代のAターンが進んでいるように感じます。口をそろえて地域の元気のなさを憂いていますが、皆さん心の底では地域が活性化することを望んでいます。一方で、仕事が忙しく、具体的に何をしたら良いのか分らないというのが本音ではないでしょうか?
現代社会は、法律や税務をはじめますます複雑化しています。そんな中一人の力で物事を達成するのは非常に困難です。では、近くに仲間(パートナー)がいたらどうでしょう。単なる仲良しではなく、共通意識を持つパートナーを見つける事ができたらこれほど心強い事はありません。
法人設立を契機に、パートナーと共に地域に貢献できるよう全力を尽していきます。これまで同様、ご指導、ご鞭撻の方宜しくお願い致します。