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秋田県中小企業団体中央会主催「第3回事業承継懇談会」で講師を務めました

2013月10年29日

平成25102日、ホテルメトロポリタン秋田にて、秋田県中小企業団体中央会主催「事業承継懇談会」の第3回目が開催され、幣法人代表 長谷部光哉 が「事業承継における税務対策のポイント」をテーマに講師を務めました。

 

事業承継においては、現経営者が所有している事業用資産をいかに上手に会社や後継者に譲渡するかが重要となります。その中でも自社株式と事業用不動産については、税務上の取扱いが難しくトラブルになりやすいため注意が必要です。また、税務上の譲渡とは、売買だけでなく、生前贈与、相続、遺贈、死因贈与、交換、現物出資等による移転を含む概念であり、一般的によく誤解されます。この点について、譲渡者、譲受者の異なるごとに、どのような税務対策が必要となるか説明しました。

県内企業の経営者の高齢化が進んでいるため事業承継は重要な課題であり、税制をはじめ様々な支援体制が整っておりますが、重要なのは情報を整理し、必要であれば専門家に相談し、計画的に事業承継を進めることであると話をしました。

 

参加企業の経営者は講義に真剣に耳を傾けており、事業承継への関心の高さが窺えました。

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